台風が来ていますので公文を休んで親子英語にしました。
とにかく楽しく英語に触れ合う。楽しくなければ続きません!

子供向けの教育番組で、楽しいものと言えばオージー版のHi-5で決まり!
コレクションの中から子供が未開封のAdventureを選択しました。
まだまだ未開封、たくさんあります。
パッケージ表紙と開封するところ。
 

収録されているテーマが5つあるため、今日は2つまでにしました。


始まりのテーマソングは当たり前のように踊ります。
しかもトランポリンの上で…。


ローレンやメアリーのシーンでも踊りっぱなし。
 

さらにヒーローのシーンではどことなくひざ掛けを持ち出して…


ずーっとトランポリンでジャンプ。
そして一緒に踊る。
何かを学んだろうか? 深く考えるのはやめようっと。
だって、楽しいならそれでいいよ♪

視聴感想としては、ノリノリなのは間違いない。
でも、色々観ているので、特段の新しさは感じませんでした。
それは新メンバー版を見てしまったからだろうか?
これよりもタニカの入ったseason15以降のHi5の方が面白いと感じました。


------ 9/22追記-------
DVDの最新版の過去記事はこちら
http://p60papa.mediacat-blog.jp/e118144.html


読んで下さいましてありがとう。
    
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うちの子は、まだHi-5離れが出来ません。
iCarlyのDVDを観たと思ったら、こういう子供っぽいDVDも要求してきます。
Hi-5を子供と一緒に視聴しました。
DVDとしては最新の「Happy Holidays」を視聴しました。


リージョンフリー(General)でしたので、試しに日本の一般デッキで再生を試みるものの、Pal形式でしたから再生できませんでした。Palにも対応したデッキが必要ですのでご注意ください。


【全体イメージ】
昔と全く違います。現代風にアレンジされています。例えていうならば、ハイスクール・ミュージカルです。ずっとシンギング&ダンスです。以前は5つのテーマに分けて、それぞれのメイン担当者が個人でショートショーを行っていました。それが、垣根を超えて複数人が常に出ています。しかも奏でるハーモニーが綺麗。ミュージカルライクになっています。
子供がいうには、チャッツの声が変わったそうです。
チャッツもハーモニーを一緒に奏でるから、歌のうまい方に担当させたんだと思います。

さすがに、これ、簡単には真似できません。
かなりの歌唱力が必要です。
視聴している間、ミュージカルを観ているような感覚になりました。


【部分的な側面より】
キルトとバグパイプが出てきたら子供が大笑い!
なになに? 分からんかったと言ったら、5人ともブリティッシュ・アクセントだから面白いと解説してくれた。
私にはそれが何故受けるのかサッパリですが、オージー発音がブリティッシュになることは、英語が聞き取れる人には面白いんでしょうね。
ちなみにミュージカルライクですので、歌いながら発音を変えているという事です。
綺麗なハーモニーにちょっとした小細工を取り入れています。

このようにテーマに合わせて発音まで変えてくるところが素晴らしい仕上りになっています。
初代や2代目とは違うレベルの完成度です。
自由奔放に出演者が振る舞うことをやめて、きちんとやってみようという心意気が感じられます。
それでも楽しいところは変わっていないので、最近のHi-5、相当レベルアップしています。

以上が視聴感想になります。  

Posted by p60papa at 17:59Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)
オージーHi-5がライブを行うエリアは、主にオーストラリアのシドニーです。
しかし、セカンドジェネレーションからはシンガポール、マレーシア、フィリピン、ニュージーランドに拡大しています。
今回、マレーシアのEnrich Juniorsにも出向いています。
その動画はこちら↓ (YouTubeへ飛びます)
https://youtu.be/vBxEjR6tukI

このメンバーは、サードジェネレーション1歩手前です。
男性2名が2016年から入れ替わり、サードジェネレーションになります。
セカンドジェネレーションでもありません。入れ替わる途中のつなぎメンバーって言うと怒られますけど、短期間メンバーと居残りメンバーです。引き継ぎ期間というと分かりやすい?

動画アップ者がマレーシア航空なので、マレーシアにみなさん来てくださいというコマーシャル?
何故マレーシア航空なのか分かりませんが、日本からマレーシアは安い便があるので、比較的ライブに行きやすいかな。
初代メンバーだったら行ったかも。

初代メンバーは良かったのになぁ。激しいダンスなので、年を取ると厳しい?
と言っても、出産とバイク事故が原因で入れ替わったからちょっと違うかな。

初代メンバーのTV出演動画。
途中、違う方が入っていますが、特に11:35辺りからが生ライブです。
初代ティムのギターで歌います。生でも上手いですよ。
男性はネイザン、女性は両側のチャーリーとキャサリンが上手いです。
真ん中のケリーはドラム担当で、作詞作曲もしている分、あまり歌わないです。
Kerry anne show に出演!
その動画はこちら↓ (YouTubeへ飛びます)
https://youtu.be/0P7EPZgNRMc

このフォークギターバージョン、結構好きです。
眠れないと記事ばっか書くなぁ…。 もう寝たいです。  

Posted by p60papa at 02:34Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)

2016年08月09日

Hi-5 の演奏バージョン

オーストラリア初代メンバーは、シンガーソングライターということもあり、演奏できる方が多いです。
ケリーがドラムス、初代ティムはギター、ネイザンもギターが演奏できます。
というわけで、wonderfulのエンディングバージョンです。

これ、シンガポールDVDにしか収録されておらず、今は入手困難です。
オークションで一度落札できなかった以降、このバージョンのDVDは二度と出ることがなかったため、私も持っていません。

ドラムス演奏しているケリーは、move your body を作詞しているし、ソングレット曲もたくさん作られています。
HI5の前はアイドルグループでしたが、Hi-5を結成してからの方が売れています。
Hi-5引退後はセミヌード写真出して、またまた売れてましたが…。

ギターを弾いているネイザンは、オージーのジャクソン5メンバーで小さい年齢から芸能活動をしており、ダンスが桁違いに上手いです。

初代ティムはかなりギターが上手いです。この方、ジャップジャップの声も担当しています。

タンバリンのチャーリーは、ヨガの先生で体がとても柔らかいです。
180度開脚のダンスをした曲は、アメリカメンバーも真似しなかったようです。

キーボードのキャサリンは、演奏できないため真似だけです。
でもダンスが上手くて、ハリウッドスターと結婚され、今はアメリカに住んでいます。

まあ、能書きはどうでもよくて、動画リンクつけます。
YouTubeに飛びます↓
https://youtu.be/VyxkSKNlYGM


こうして振り替えると、歌って踊れて演奏できて作詞作曲もできちゃうというメンバーだったんですね。


ちなみに、アメリカメンバーが真似したもの。
ドラムの音がでないように細工してあって笑えます。
YouTubeリンク↓
https://youtu.be/PfBgiqSnMTE  

Posted by p60papa at 21:21Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)
またまた比較シリーズです。
今度は格好いいティムのいる本家オーストラリアのセカンドジェネレーションも付け加えて比較してみました。
先ずは観ましょう。


オーストラリアの初代メンバー(YouTubeリンク)↓
https://youtu.be/C22ZvJVFn9c

オーストラリアのセカンドジェネレーション(YouTubeリンク)↓
https://youtu.be/1l9TBLa7HW0

アメリカメンバー(YouTubeリンク)↓
https://youtu.be/E9G58EJtisA

イギリスメンバー:ライブしか発見できず(YouTubeリンク)↓
https://youtu.be/neaUS9frxlM

オーストラリア初代メンバーの同曲レッスン(YouTubeリンク)↓
https://youtu.be/IhiKrrn0I8o


初代メンバーが好きですが、セカンドジェネレーションのティム格好いいですよね。
オージーのママさんたち(いや、子供のいない女性たち)で、ライブ会場は埋め尽くされたというからすごいです。
また、小さな女の子の初恋もティムなんていう子も続出しました。
今はサードジェネレーションになりましたけどね。

アメリカメンバー、頑張っていますけど本家がスゴすぎる。
イギリスのように独自路線は考えなかったのかな。
とにかく真似がうまい人たちを選別したに違いないです。
アメリカ版は、ノリが良くてハデなんですよね。
日本人には刺激が強すぎるかもしれません。

いずれにしても、気に入ったものを観ればいいだけ。
入手がしやすいっていう要素もあると思うし…。
比較シリーズは、これで終わりにします。  

Posted by p60papa at 14:20Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)
本来、Hi-5という番組は音楽とダンスで始まりますが、番組の中身は5つのカテゴリーに分けられて構成されます。また、毎回絵本の読み聞かせからリアルな小演劇になって終わるというパターンになっています。ただし、本家のオーストラリアでは、2台目メンバーからアウトサイドでスポーツを教えるというコーナーも追加されています。

したがって、番組内容自体の比較は出来ませんので、単純にオーストラリアの番組が各国でどのようにアレンジされたかを比較するために、各国が共通して取り入れたソング「Feel the Beat」を観ることにしました。
オーストラリア版は公式サイトですが、他は公式が見つけられず、リンク切れになってしまったらすみません。
まずは、私が解説する前に、単純に比べてください。


本家オーストラリア版(YouTubeリンク)↓
https://youtu.be/HT5pMM31nuQ

アメリカ版(YouTubeリンク)↓
https://youtu.be/MdStImR7hgM

英国版(YouTubeリンク)↓
https://youtu.be/ZBxCviINtS0

スペイン版(YouTubeリンク)↓ 英語じゃないけれど…
https://youtu.be/GtPY3ocVPuA

4か国揃っている曲で観比べてみました。
それぞれ特徴があっていいですよね。
以下は、私の私見ということで…。


先ずは本家オーストラリアは、自分達が楽しんでいるように感じます。自分達が楽しいから、一緒に踊りたい子はどうぞっていう自然体が好きです。しかもキレッキレダンスで、歌もうまい。
本家オーストラリアでは、Hi-5と一緒にダンスしようよってレッスンDVDも出していますよ。
ただし、公式サイトになくて違うとこにリンクしたのでリンク切れしたらご免なさい。

同曲のダンスレッスン(YouTubeリンク)↓
https://youtu.be/GCe0yVLfWO8

DVDだと歌詞字幕も出せますよ。
このレッスンDVD、楽しくて仕方ありません。
夜中にこっそり練習して、密かにうまくなってたりします。
(今は体調都合で出来ません)

とにかく自分達が楽しむ! みんなついてきてっ、という余裕が感じられます。
これがHi-5本家の醍醐味なんですよ。
これをオーストラリア2代目も引き継ぎ、更なる激しいダンスへ。
しかしながら、子供がついてこれなかったりする曲もありました。
(うちの子は2代目が好き。2代目のティム格好良すぎ! ライブではサウスポーでギター弾きます)


次にアメリカ版Hi-5についてです。
いやーあっぱれ。まさに完コピですね。
雰囲気からノリや子供の表情まで。
しかしながら、ちょっと子供を気にしすぎた部分もあって、自然体ではないんですよね。
英語発音としては、こちらの方が上ですけど、自然さをちょっと失っているんですよ。
ですから繰り返し観ると、飽きが来るんです。最初はノリいいなって感じますが、飽きも早い。
これは完コピを目指したため、本家ほど自然体でやれないという事情が感じられます。

本家の初代メンバー、全く飽きが来なくて今でも子供が観ますから、微妙ですけど何処かが違うんだと思います。


では英国版Hi-5に移ります。
ここは完コピではなく、英国らしい落ち着きを取り入れています。
ノリは求めていません。
子供たちもダンスで楽しんでいるというより、曲にあわせて動いているという表現が良いかも知れません。
とてもシックに作られていて、歌はエコー効果でごまかす。
子供たちもそこまで求めていないっていう自然体が好きです。

子供がまだ小さかったら英国版も集めたと思います。もう適齢期は過ぎたと思い、オーストラリア本家以外は入手していません。本家オーストラリア版は、3世代目に入っており、これまた親にも楽しいんです。
一方で英国版は小さい子向けに作られており、両親も一緒にのっていこうという意識は無いように感じます。
比較的、もしNHKがやっていたらこうなった、というような感じです。


最後はスペイン版Hi-5です。
これも国民性が出ていますよね。
手っ取り早く、放送する方法を見つけましたっていう感じです。
字幕は本家オーストラリアのままで、声だけ変えています。
私はスペイン語に興味がないので、これくらいにしておきます。


勝手に曲だけによる各国比較を、個人的見解で書いてみました。
でも番組は曲ではなく、5つのカテゴリーがメインですので、これだけでどうと判定出来ないです。
どの国も狙いがあり(そのまま放送していないことから)、どの国にも楽しめる要素があるってことです。

単にオーストラリアってダサいってアメリカには思われているという噂も有りますが、本家の歌と躍りはレベル高いですよ。よくアメリカメンバーは完コピしましたねぇと関心していました。
ただし、本家オーストラリアのクリスマスDVDにプールに入っている映像が有りましたけど、南半球だから夏にクリスマスが来るんですよ。アメリカ版DVDもクリスマスのラストにプール映像が有りましたけど、ここはコピー不要だったんでは?
完コピ目指したんですね(笑)

だって、本家オーストラリアメンバーは、ケリーがドラムをティムがギターを本当に弾けるから、DVDでも演奏するシーンがありました。これを明らかに弾けないのにアメリカメンバーが弾き真似していたシーンが面白すぎて、吹き出したのを思い出しました。本当によくやるなぁ。


最後はまとまりが無くなって来ましたけど、私の書く能力ってこんなレベルで失礼しました。  

Posted by p60papa at 23:13Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)
Hi-5(au)のDVDは、オーストラリアとシンガポールで発売されてます。
レア第2段のDVDは、シンガポールDVDになります。
オーストラリアDVDはコンプリートしていますが、シンガポールDVDの古いものは入手できずエピソード300までは私も持っていません。

手元にある一番古いものはシリーズ7になります。↓
左から、メイキングミュージック、アクション、チームです。


オーストラリアDVDはオージーのサイトで購入できるため簡単です。
問題は、オーストラリアDVDの収録なんです。
番組がすべて収録されていないんです。

例えばオーストラリアDVDのアクションヒーローは、
シンガポールDVD「アクション」の5つのエピソードの1つなんです。(4のやつ)
それぞれのシリーズから、良さげなものを抜粋したものがオーストラリアDVDなのです。
ですから、オーストラリアDVDだけでは、全エピソードを視聴出来ません。

シンガポールDVDの「アクション」の収録内容です↓



しかし、シンガポールDVDは何故かシンガポールから購入出来ません。
私は香港のDVD販売会社で購入しています。
でも発送はいつもマレーシアから届きます。
シンガポール、香港ともにDVD発送が難しいんでしょうか?
そういう事情も有り、シンガポールDVDの古いものをレア第2段として紹介いたしました。

視聴感想は、こちらのHi-5カテゴリに追加していく予定です。  

Posted by p60papa at 09:34Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)

2016年08月06日

Hi-5(au) レアなDVDたち

久し振りにオージーの子供番組であるHi-5を記事にしてみます。
私の200枚を超えるhi-5コレクションから、レア度が高そうなDVDを紹介します。

初代メンバーのピニャータやポスターなどは取り上げると切りがないので、今回はDVDのみで書かせていただきます。

さて、レア度ナンバー1と思われるDVDは、holidayの初版限定CDに付随しているボーナスDVDです。
How much do I love you などは、このDVDにしか収録されていません。
これを手に入れるため、海外オークションで最後まで勝負に挑んだ記憶があります。

また、写真に写っているもうひとつのDVDは、雑誌付録です。
雑誌でhi-5が特集された際に、付録として付いていたものです。
チャーリーさんのヨガ等が収録されており、ヨガの先生だからこういうのhi-5でもやりたかったのかな、っていうような貴重な映像が入っています。

写真はこちら↓


ボーナスDVDの収録ソングたち↓



次に、中国製リージョンフリーデッキと、日本製リージョンフリーデッキとでは動作が異なり、どれが本当のゲームなのか分かりませんが、hi-5のマット20枚を使ったゲームDVDがあります。
Hi-5の好きなお友達が来た際にやろうと思っていたのですが、今だにまともに遊んでいません。ゲーム内容もよくわからないです。
そのマットはこんな感じです↓



あとは、hi-5の曲の躍り方をレクチャーしてくれるDVDもあります。
オリジナルメンバー曲のレッスンが、一枚当たり各9曲収録されているので、3枚で27曲になります。こうして英語でのダンスレッスンを受けながらhi-5の躍りが覚えられ、いい運動にもなります。
しかし、このDVD作ったら、米国版hi-5、スペイン版hi-5、英国版hi-5と出現してしまったので、以降、ダンスレッスンは出されなくなりました。番組内容まで本家を真似しているので、同じものを比較しながら視聴すると、ここは改良したね、とか子供も大ウケでした。本家をよくここまで真似したなぁって感じですが、味があって、それぞれ楽しむことができます。

ダンスレッスンDVDはこちら↓


今回は、レア度の高そうなDVDをトップ3発表させていただきました。

もしかしたら、家にあるもので、もっと貴重なDVDがあるかもしれませんので、個人的な主観に基づくレア度ということでお許し下さい。  

Posted by p60papa at 23:44Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)
子供が親同士の会話を聞いていたようで、後から質問してきました。

お父さん、検査の後はベッドに縛られちゃうから、夕食を食べさせてくれる予定をママにお願いしていたけど、どういうこと?

お父さんは検査で心臓の中をチェックするんだ。動脈血管を切らないと、心臓の中を見れないでしょ?
だから、動脈をいろんなところで切るんだよ。
足のつけねと、肩の2ヶ所。ひとつはケーブルを通すためで、もうひとつは造影剤を流すので、二人の先生が同時に作業するんだよ。すると、心臓の中がチェックできるでしょ。

それが終わったら、ベッドにぐるぐる巻きだよ。

何で動いたらダメなの?

それはね、動脈血管というのは、血液が流れる太いパイプなので、完全に繋がらないと大出血するからだよ。

繋がるまで動けないんだ。

だから縛られちゃうんだよ。ご飯食べたいでしょ。病院がすべて串に刺した心カテ料理を出すので、食べさせてくれる人が欲しいんだよ。

だからかぁ。心臓の中をチェックするから、inside my heart みたいだね。
Hi5のinside my heart (YouTube)↓
https://youtu.be/zpQxOxv1js4

ちょっと意味が違うなぁ。
Listen to my Heartbeat の方が近いよ。

そんなのないよ。
Hi5はBoon Boon Beat だよ。
Hi5のBoon Boon Beat(YouTube)↓
https://youtu.be/g1pItm8-srM

でも、お父さんのHeartbeatは、こんな音じゃなかったねえ。
フーッフーッ、ウゥ、フーッで、ときどき止まるからね。
Hi5のswitching aroundみたいだね。
Switching around(YouTube)↓
https://youtu.be/2ny2q7G6UUQ

余計なお世話です。
左心室がないんだから仕方ないでしょ。その分、右心室が頑張っているんだよ。
特殊なので、先生方もどっから調べるのかを迷われているようです。
ちょっとだけ不安。でも、ただの検査だから、hi5のinside my heart が頭の中で歌えるように練習しておくことにします。
この曲が、私を救ってくださりますように願って♪  

Posted by p60papa at 18:01Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)
子供に観たいものを選択させた。
今日の選択はdreaming。
 

あれ、songが『wish upon a star』になってるぞ!
オリジナルメンバーでは名曲だったけど、セカンドがどのようにカバーしたか楽しみです。

さっそく開封です。


ミュージックスタート。
ふーん、ドラムの音をおさえて、ちょっとだけ軽めに仕上げている。子供たちのダンスにはマジックスティックは使わずに、ちゃんと踊っている。少し雰囲気が違うねぇ。
最初はケーシーのスターフィッシング、スターをテーマに次々と展開される。ローレンもスターの踊り、スティービーは星形を説明、続いてのティムのミュージックコーナーではティムが格好良すぎ。キーボードを弾きながらのカメラ目線が上手です。フェリーは面白い星のストーリー。その後、天体望遠鏡が登場して子供が科学館にしかないものがあるーって興奮。
最後のショートストーリーは、アイドルケーシーが思いっきりブタさんになりきって登場。空を飛びたいという夢を持ったブタさんです。これがお空のマジカルスターに強く望んだらブタさんが空を飛べたのです。いいお話だなぁ。

そしてdreamingのエンディングもwish upon a starです。
以外と、こちらのバージョンも曲が素晴らしい仕上がり。

そうして、これを少しテーマを変えながら5エピソード繰り返すDVDでした。
何回wish upon a star を聴いたでしょうか。
もう、お腹一杯です。
  

Posted by p60papa at 19:02Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)

2016年03月01日

Hi5のカテゴリー追加

英語の番組は色々とありますが、ちょっとだけ区分してみました。
今後は、Hi5については、新カテゴリーとして分けて記載することにします。
 
Hi-5っていう子供番組、日本ではあまり知られていないですよね。
2016年からはこれまでの繋ぎメンバーがいなくなり、いよいよサードジェネレーションでスタートしています。
 
オージーには素晴らしい幼児向け番組が沢山あります。
例をあげると、ザ・ウィグルス(The Wiggles)、 バナナインパジャマズ( Bananas in Pyjamas)、 プレイスクール(Play School)、ハイ・ファイブ(Hi-5)などです。それは国を挙げて幼児教育に力を入れているからです。
例えばウィグルスは子供向けミュージックバンドですが、歌詞を良くきくと、Hot potate, hot potate, hot potate .... と単純に繰り返している曲があります。大人には焼きジャガイモとしか意味がなく、この歌のどこが素晴らしいんだろう?って感じるかもしれません。ところが驚いたことに、この曲は2,3才のお子ちゃまには何故か大うけなのです。
実はこのバンド、メンバー全員が大学で子供の心理学や教育等を勉強した人たちの集まりなのです。だからこそ、大人のわからない子供の心理部分を音楽にして、世界中に広めているのです。
 
こうして、子供向け番組ならオージーがいい! ってことで、うちの子に沢山試したところ、Hi-5に食いつきました。うちの子は基本的にセカンドジェネレーションというメンバーがぴったり当てはまりました。ただし、オージー英語は少し訛りがあるため、次第に米国Hi-5を観せるようになりました。ただし、米国Hi-5はオージー初代メンバーのコピーです。やっぱり英語発音は気にせずオリジナルを観せようということから、オリジナルメンバーを収集するようになりました。
 
オリジナルメンバーは本当に自然体で一人ひとりに特徴があって、自由にやっていました。さすが、全世界に広まっただけのことはあると思います。もう、これを観てしまっては親としてはオリジナルメンバーに勝るメンバー構成はあり得ないとまで感じていたのですが、世界の子供たちはセカンドジェネレーションにぞっこんでした。なぜだ? 私にはまったくわからない。絶対オリジナルメンバーの方が優れていると思うのに。。。。
 
セカンドジェネレーションのメンバーが交代したとき、トリビュート映画が作成されました。この映画、観たかったのですが入手できていません。なぜだかDVDでも発売されていません。もう、子供は小学生になっているので、私もHi-5からは離れるようになっていました。そろそろ、片付ける時期かな? そんな風に思ったとき、未開封DVDが大量にあることに気づきました。
 
子供が飛びつきました。観たい観たい!
どこがそんなに魅力的なんだろう。セカンドジェネレーションの魅力がどうしても理解できないのです。一つだけ開封して一緒に観てみました。タイトルはmagicです。ただ、ひたすらマジックに関することをやるだけです。曲から小劇場から制作まですべてマジックをテーマに行われます、ここまではオリジナルと同じです。
ところが、マジックなのに種を明かして解説までしているのです。そして、みんなでやってみよう、って感じで参加型の番組になっていました。オリジナルはなんでもできてしまうスーパーヒーローなのに対し、セカンドは不器用なんだけどみんなも一緒にどう?って感じの部分が違っていました。しかも、ティムは超かっこいいし、ケーシーもめちゃ美人。こんなかっこいいお兄さんやお姉さんもちょっとできないから、みんなでやろうねっていう番組になっていました。
 
これがセカンドの人気の秘密か。。。
とても子供番組とは思えないジャニーズ系のお兄さん、アイドルじゃないけどめちゃかわいいお姉さん、ダンスもうまいのに、ちょっとしたところに不器用さを出す。子供と一緒に解決していく。うーん、ディレクターすごいなあ。
 
この番組は封印しようと思っていましたが、子供が飽きてくれるまでセカンドでつなぎたいと思います。
うちの子を観察する限りでは、英語版ドラえもんも、キム・ポッシブルも絶対勝てない何かを持っているようです。
少しずつ、一緒に観ることにします。  

Posted by p60papa at 18:37Comments(0)英語の番組(Hi-5)(終)
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