塾の5年生教材やプリント類が多く、ついに本棚から溢れ出しました。
英語の本を懐かしいと思いながらも、一気にスペースが出来るため、
洋書のセット本を整理ターゲットにしました。

それが、こちらのマジックツリーハウスです。




魔術師のマーリン。
このマーリンからのミッションは29冊目以降ですが、これ以前を一度にすべて揃えられます。
マーリンミッションからは1冊あたり2倍程度の物語になるため、子供には1-28がお勧め。
マーリンミッションに向けての修行といったところでしょうか。
マーリンって誰って言われる方、洋書を読まれると多くの物語に登場する人物。


手品をやられている方は、ご存知だと思います。
マジシャンたちが最も権威ある賞を狙いますが、賞の名前は「マーリン・アワード」です。
マジック界のアカデミー賞ともいわれる「マーリン・アワード」のマーリンです。
マーリンさんはストーンヘンジを建築したとされています。


どのようなお話なのかは、敢えて記載しませんので読んでからのお楽しみ。
(日本語和訳版も出版されており、多くの小学校図書館にあるようです)
このストーリーを、ものすごく大雑把に個人的に言うならば、
『ドラえもん+ドラゴンボール+世界の歴史』といったものです。

想像力の育成と社会には強くなると思いますよ。
娘の社会に関する知識はこの本で育ちました。
(世界史は中学受験には関係ないかもしれないが。。)

(ドラえもんのように)タイムスリップをしていき、
リンカーンが何を感じ、どのような行動をとられたのか、
ボンベイはどういう都市で、何が起こったのか、などお話を通じてわかります。
歴史をたずねて想像力を膨らましていきます。
そして、行った先であるものを探してきて、全部集めると・・・・
(ドラゴンボール的)

というものなんですよ。
ストーリーが繋がっているので、全巻を揃えたくなりますよ。
もちろん、英語学習にもなります。

名作だと思うので、売らずに押し入れ奥に収納しておきます。
たぶん、中学になったらまた読むような気がします。
ストーリーは奥深く、私は名作だと思っています。
ある県の図書館にいくと洋書版がたくさん揃っていて、娘に連れて行けと催促されます。
最新が発刊されたら連れて行きます。
洋書なので、常にあるんですよ。(読む人が少ないのかも)
県名を知りたい方は、PC表示した右ボタンの個別メッセージからどうぞ。

(ヒント:WFCイベント会場にも使われるし、博物館もあるところですよ)



読んで下さいましてありがとう。
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Posted by p60papa at 17:25Comments(0)TrackBack(0)英語の本(終)
かなり前から、子供には『NATIONAL GEOGRAPHIC KIDS』を読ませています。
この雑誌、Eテレで土曜日19:00からナショジオを観られている子供なら合うと思います。
子供向けの解説になっており、新しい科学や社会を学ぶことができます。
雑誌はすべて英語表記なので、英文がある程度読めるようになってからがいいと思います。
本屋にも並んでいるので、立ち読みで合うかどうかを判断ください。

また、大人が知らないことはこれだ!
というコーナーがあるらしく、結構使われています。
子供の雑誌なので、子供向けの記事になっているのです。

しかも、ひどいことに、
大人にこれを聞いてみてわからなかったら思いっきり笑ってやりましょう!
と書かれているらしい。(子供がいうには)


例えば、月のことをアメリカではムーン以外になんて呼ぶでしょうか?
ルナではなくて、他の言い方だよ。
そう言って、答えられないと、思いっきり高笑いされます。
かなり腹が立ちますが、雑誌に思いっきり笑えと書いてあるというので、
我慢しています。

チーズだそうです。
ボコボコの穴がチーズみたいだからだそうです。

私が、そんなのアメリカ人に質問したら一発でわかるよって言ったら
アメリカ人向けの質問もあって、
スクールの先生が答えられなくて思いっきり笑ってやったらしいです。

なんてひどい雑誌なんだ。
でも、英語できちんと読めていないと出来ないことだから
敢えて今は何も言わないでおこう。

その記事はごく一部であって、書かれている内容はきちんとしていると思います。
アフリカの子供がお皿を手に取り、長い一列にならんでいる記事をみて、
子供がアフリカの給食当番は作業が遅いの? と聞いてきたことがあります。
こういう貧困国についてもナショジオ・キッズで学べます。

子供が銃を手にして攻撃してくるISISを知り、
だからちゃんとした教育を受けなければならないんだ。
また、中国が南沙諸島に進出しようとしている記事をみて、だからフィリピンが怒っているんだとか、
ホンダジェットって凄いねぇ、もう顧客に引き渡していてMRJより先なのに日本では騒がれないね。
翼の上にエンジンパイロンがあるから、揚力が大きくなって翼が小さくできるんだ。
などと沢山の知識が得られます。

ナショジオとは関係なく、こちらは日経の映像ですが、
すでにかなり売れているみたいです。ホンダジェットを藤野社長が紹介した映像です。



学校のテストには繋がりませんが、幅広い知識を英語によって得られるという喜びを
子供が楽しんでいるのかもしれません。

他にも定期購読している英語雑誌がありますが、
先ずは『NATIONAL GEOGRAPHIC KIDS』について公開させていただきました。  

Posted by p60papa at 05:59Comments(0)TrackBack(0)英語の本(終)
今日は子供がリチャード・スカーリーさんの本に夢中です。
リチャード・スカーリーさんの本は確かに面白いです。
何て言うのか、おふざけ系だと思いますが、しっかりとしたストーリーの上におふざけが入っています。新聞の四コマ漫画のような展開のもう少し長い版という感じだと思います。

ただし、リチャードさんの本は、大量にあるので放っておくととんでもないことになります。
ストーリーが前に戻ったりして、終わらない展開もあるのです。
例えば、DVDを一つだけ観せようとして安心してたら、とんでもないことになります。
写真の通り、ランニングタイムが15時間あったりします。


今日、笑いながら読んでいた本はこれです。


表紙からして何となく怪しいでしょ♪
そう、ABCの文字で始まる絵本なのかなぁって思っていても、笑い声が聞こえてきます。何でかなってよく観ると、ABCで始まるものが2つ書いてあって、どっちを食べる? などとストーリーに展開されているのです。


そして、違うストーリーに移ると、今度は自分の子供がいなくなったから探しに出掛けるというお話。
でも、絵を観ると、ママの背中におんぶされている子を探すというストーリーで、いろんなところへ出掛けてしまいます。
めっちゃ面白いです。


こんな感じで、読みふけっているのでした。
今日は出来合いのサラダが食べたくて、すぐ近くのお店(RF1)とかいう総菜屋さんに出掛けました。
色々とショーケースの中のサラダをチェックしていると、うちの子が本を読んだまま着いてきて、ショーケースに本を立て掛けて読みふけっているではありませんか!

あのー、ショーケースの中が見えなくて、後ろの人も困ってるからそれはやめてねと言いながら、ついつい100グラムずつですけど、三種類も選んでしまって1000円超えちゃいました。もう、あんたのせいだからね、と怒りながらも、どのサラダも美味しくて良かったです。

子供は今日は食べながら本を読みっぱなし。注意しても日本語なんて聞く耳も持たないので、英語が出来ない私は、めちゃめちゃな英語で注意するしかありませんでした。でも、英語なら聞いてくれるんだね。意味不明の英語だったと思うけど…。

それくらい面白いリチャード・スカーリーさんの本の紹介でした。
どれでも面白いですよ。

気づいてみたら、本を枕に寝ていました。
本から手が離れないですね。
  

Posted by p60papa at 22:37Comments(0)英語の本(終)
子供が大喜びして見せてくれた本。


学校の図書室に日本語版のマジックツリーハウスがあったそうなので借りたそうです。日本語版でいいの?って聞いてみたら、英語版と話が違うところがあって面白いそうです。特に、中国のお話が怖くなっている! えっ、中国?

噴火したのはイタリアのハズですよ。何で中国? いろんな話が集まっているの。 確かに、チャプターで話が変わっていて、数話収録されているようです。中国のストーリーあったかなあ?


中国でイメージすると、パンダかトラ。英語版だとこのどっちかだね。 ううん、全然ちがう。

英語版で「Vacation under the volcano」の次に収録されているやつかなあ?すると、これだ。
英語タイトルは、ドラゴン・キングってやつだ。ドラゴン・キングって誰だ?




日本語版でドラゴン・キングが誰なのか知りたくて開いてみたら、秦の始皇帝と書いてありました。秦の始皇帝って、絶対に訳せないぞ!!
しかも、英語版だと表紙はドルフィンですよ。やはり、英語版と少し内容が違うようです。
両方を読み比べるのもいいですね。


  

Posted by p60papa at 19:54Comments(2)英語の本(終)
クリスマス・イヴにサンタさんがトナカイのソリで空を飛んでやってくる。そして、煙突からプレゼントを届けるために入ってくる。靴下にプレゼントを入れていく。

このイメージは1823年に、ニューヨーク・タイムズに掲載されたあるポエムから世界に広がりました。そして、そのポエムに綺麗な絵をつけて、絵本として海外では子供にプレゼントされます。クリスマスというものが再定義された瞬間です。



写真の本は、子供が年中さんの時にお世話になっていた先生から、私も小さいときにこの本をプレゼントしてもらったよって、下さったのです。その本は、本当に可愛らしいサンタクロースが描かれ、米国ではどの子も本をもらうとのこと。そして、家族でポエムを読むのが風習らしいです。




子供は喜んで、何度も何度も読んでいました。すると、突然、これ歌える!! と言うのです。
当時はまだ年中さんなので、一般的な海外番組は見せておらず、バーニーやドーラ、Hi-5、レイジータウン程度。あれれ、何で覚えたんだ?
先生に歌えるって言っているけどと伝えても、このポエムの歌は知らないとのこと。
じゃあ、アメリカの番組ではないなぁ、と外していくと、レイジータウンかHi-5があやしい。
子供に歌わせてみるとやっぱり歌える!
誰だ! でも子供も何かで観たけど思い出せないという。そして、北極圏のテレビ番組であるレイジータウンを全部確認しましたが、ありませんでした。じゃあ、Hi-5か?
まさかとは思いましたが、真夏でランニング服になって歌っているライブを確認したら、ありました。オーストラリアなので、季節が全く違うのですが、歌っているのは確かにこのポエムです。

絵本の物語とどんぴしゃです。
少し、飛びながらも、この曲の歌詞すべてはポエムから抜粋されたものでした。
何気なくポエムを歌いきってしまうところがHi-5の素晴らしさですね。
現在メンバーのHi-5のほうが画像が良いですが、うちにあるDVDはオリジナルメンバーなので、オリジナルメンバー版を探したらありました。ライブなのに歌が上手いですね。

(YouTubeのリンクでHi-5が歌うNight Before Christmas ↓)
https://youtu.be/EfQXKrTK_zw


もし、お子さんにこの絵本をプレゼントされる方がいらっしゃいましたら、曲も合わせて聴いてみると良いかもしれませんね。
うちは、知らないうちに曲を聞いていて、絵本を読んで、あ、(;゜0゜)、という感じで発見したようです。
私も、その先生も、まさかポエムを歌っているとは知りませんでした。特に、米国人の先生は大変な驚きをしていました。
  

Posted by p60papa at 08:14Comments(0)英語の本(終)
来月から超ハードスケジュールになるので、休暇を取得して定期検診を受診してきました。思ったよりも早く終わったので、処方箋を持って薬局へ。とても嫌な顔をされました。作成まで二時間コースとのこと。

出来上がったもの↓


その間は、リラクゼーションでゆったりと全身マッサージです。うーん、朝からマッサージっていいねえ。
さらに名物カレーうどんが食べたくなったので、馴染みのお店にいくと、いつもいただくカレーうどんと野菜サラダがセットになったランチがありました。いつもは単品を二つですが、今日はセットになっていて、ご飯までついてきてしまいます。


今日だけは塩分を気にせずに外食してしまいました。(うどんには塩分が多いので本当はダメ。でも少しくらいは美味しいもの食べたい時ありますよね)


さてさて、ゆったりと過ごしてランチまで済ませ、薬屋さんに戻ったら、もう少し時間を下さいと言ってきました。そこで、ブックオフにチラッと行ったら、シドニーシェルダンのイングリッシュ・アドベンチャー「コインの冒険」が一冊400円で売られていました。しかも12冊すべてが揃っている!
これは買うしかないと即時購入。

薬も受けとり、家に帰ったらさっそく確認してみました。
あれれ、新品だぞ。本と和訳書、ワークブック、CDすべてがきれい!
まさかとは思いましたが、CDは開封すらしてありません。本当の新品です。

さっそく開封して車のプレーヤーにセットし、子供の学童までお迎えに行きました。私が聴くと、ゆっくりで聞き取りやすいように朗読されているが、結構難しい。さすが英語教材だと思っていました。
学童からは子供が一緒に聞いて、コインが悪い人を良くするお話なんだねとあっさり言う。何? 私には聞き取れないから、後で和訳書でも読んで、一緒にワークブックやらせようと考えていたのに、ワークブックなんてものはあなたには関係ないんだね!

学童から家に到着すると、CDの本ないの?と聞かれ、出したら一気に読み出した。一冊50ページ程あると思うのですが、20分で読破ですか…。

ワークブックどうしようかなあ。私が子供に追い付かないと、解説とか効果的な進め方もわからないし、少し私もこの教材で勉強してみようかな♪

一冊がビニールでCD、ワークブック、和訳書で同梱されており、広げるまで新品だと気づきませんでした。1セット400円はお得でした。


セットの中身はこんな感じです。



一冊目にイングリッシュ・アドベンチャーの進め方が入っていました。
ワークブックは子供がやるだろうか?
今は、英語を楽しむ道具としか思っていないようなので、学習するという感覚がないのかも知れません。
  

Posted by p60papa at 18:46Comments(0)英語の本(終)
まもなく子供の学芸会です。
学芸会では孫悟空をやることは知っていましたが、何の役をやるのかは聞いていませんでした。練習ではいつも真ん中になるといっていたので主役っぽいなあとは感じていましたが、聞いてみました。
本番当日は仕事で観られないので、感心が薄いのでした…。

子供から、ジャーニー・ツゥ・ザ・ウエスト(それって、"てんじく" ?)で、スアンザンの役をやる!
スアンザンって言った? 誰それ?
山の火を消す大きなばしょうせんをあおぐ人かい?
ひゃひゃひゃと笑われた。

真ん中にいる人、誰だろう。
日本語ではスアンザン法師だよ!
あー、それは日本語では三蔵法師と言うんだよ。

登場人物も全部英語で言ってくる。何故だ!
家のどこかに本があるに違いない。
問いただしたら、子供が世界の神様という英語図鑑を出してきた。

これに載ってたのか!
子供の読書好きには頭がさがるばかりです。


モンキーキングなど、詳しく書かれていました。
こんな本、買った記憶もないなぁ。でも、表紙は見覚えがあるので私が購入したシリーズで間違いなし。本がいつでも手に届く環境は大切ですね。

  

Posted by p60papa at 20:21Comments(0)英語の本(終)
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