2020年06月05日

WFCのチャレンジキャンプから学んだこと。

私は、慢性心不全で心臓が悪く、かつ慢性肝硬変、
さらに昨年秋の、娘が、いよいよ中学受験に向けたスパートに入る頃に、
脳梗塞とくも膜下出血により倒れ、
その後遺症で、半身マヒになり、要介護者かつ、
肢体不自由者手帳取得に陥り、
毎日、厳しいリハビリを続けています。
リハビリで、大事にしていることは、チャレンジする気持ちです。
出来ないのは仕方ない。チャレンジする力は、誰にでもある。これをWFCのチャレンジキャンプで学びました。
英語を私は話せませんし、そのママさんも英語を話せない方でした。
しかし、チャレンジキャンプなので、子供に英語のみ使うように言い聞かせていたのか、そのママさんは、英語しか話せないようにチャレンジされていました。先生に英語教育のアドバイスをいただくときも、英語で頑張って、質問されていました。私は、このキャンプで、チャレンジすることの大切さを学びました。
私は、このママさんの姿勢が忘れられず、リハビリでも、チャレンジするんだ、という精神を学びました。
だから、チャレンジキャンプなんでしょうね。
今までで、一番の思いでです。
三木のサマーキャンプに、岩手から、こられ、その姿勢に感銘しました。本当は、プールに行きたくなさそうなのに、私の娘がプール行きたいというと、女子更衣室の対応までしてくださり、英語のみ使うように努力されていた姿勢が素晴らしく感銘いたしました。
そうか、チャレンジする気持ちか。だから、チャレンジキャンプというんだね。
ありがとう。手が動かなくても、足が動かなくてもチャレンジするよ。チャレンジする気持ちを忘れず、職場復帰できるまで復活したいと思います。ママさん、ありがとう。本当に素晴らしい、キャンプでした。


読んで下さいましてありがとう。
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